職場風土改革促進事業の取り組みについて
職場風土改革促進事業の取り組みについて
企業において、働く人のワーク・ライフ・バランスを考え、仕事と家庭を両立しやすい仕組みを整えることは、社員の生活を充実させることにつながり、仕事への意欲を高めます。
当社は平成21年7月に、厚生労働省所管の財団法人21世紀職業財団沖縄事務所長より、
「職場風土改革促進事業実施事業主」として指定を受けました。
また当社は、「職業家庭両立推進者」を選任し、「次世代育成支援対策推進法」に基づいて「一般事業主行動計画」を策定し、沖縄県労働局に届出をしております。
安心して働ける企業環境構築を目指し、社員が仕事と子育てを両立しながら、その能力を十分に発揮できるよう、環境を整備するとともに、社員全員が諸制度を利用しやすい職場環境づくりに取り組んでまいります。
株式会社沖縄債権回収サービス
代表取締役社長 平良 孝夫
◆◆ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)とは?◆◆
働く人が仕事上の責任を果たそうとすると、仕事以外の生活でやりたいことや、やらなければならないことに取り組めなくなるのではなく、両者を実現できる状態のことです。
従業員のワーク・ライフ・バランスの実現が企業経営上の課題として注目されるようになった背景には、働き手の変化があります。
「仕事専念型」の従業員を前提とした働き方を見直し、仕事と生活を両立できる状態、つまりワーク・ライフ・バランスが実現できる働き方を整えていくことが必要になりました。



